『皮』の読み方
| 音読み | ヒ |
|---|---|
| 訓読み | かわ |
| 表外読み | - |
『皮』の画数
5画
『皮』の書き順
『皮』の部首
けがわ
『皮』がつく熟語
| 厚皮 | あつかわ | 甘皮 | あまかわ |
|---|---|---|---|
| 姥皮 | うばかわ | 痂皮 | かひ |
| 栗皮 | くりかわ | 渋皮 | しぶかわ |
| 秦皮 | しんぴ | 靭皮 | じんぴ |
| 橙皮 | とうひ | 皮革 | ひかく |
| 皮膚 | ひふ | 皮蛋 | ピータン |
| 桃皮 | ももかわ |
『皮』がつく四字熟語
| 虚実皮膜 | きょじつひにく,きょじつひまく |
|---|---|
| 虚実皮膜 | きょじつひまく |
| 鶏皮鶴髪 | けいひかくはつ |
| 鷄皮鶴髪 | けいひかくはつ |
| 虎皮羊質 | こひようしつ |
| 食肉寝皮 | しょくにくしんひ |
| 浅薄皮相 | せんぱくひそう |
| 草根木皮 | そうこんぼくひ,そうこんもくひ |
| 草根木皮 | そうこんもくひ |
| 皮開肉綻 | ひかいにくたん |
| 皮開肉破 | ひかいにくは |
| 皮相浅薄 | ひそうせんぱく |
| 皮膚之見 | ひふのけん |
| 豹死留皮 | ひょうしりゅうひ |
| 皮裏春秋 | ひりのしゅんじゅう |
| 皮裏陽秋 | ひりのようしゅう |
| 面張牛皮 | めんちょうぎゅうひ |
| 羊質虎皮 | ようしつこひ |
『皮』がつくことわざ、慣用句、故事成語
| 瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせよ |
|---|
| (うりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ) |
| 栄耀の餅の皮 |
| (えようのもちのかわ) |
| 皮切りの一灸 |
| (かわきりのひとひ) |
| 皮引けば身が痛い |
| (かわひけばみがいたい) |
| 皮引けば身が付く |
| (かわひけばみがつく) |
| 皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る |
| (かわをきらせてにくをきり、にくをきらせてほねをきる) |
| 大根の皮取らぬ阿呆、生姜の皮取る阿呆 |
| (だいこんのかわとらぬあほう、しょうがのかわとるあほう) |
| 面の皮が厚い |
| (つらのかわがあつい) |
| 面の皮の千枚張り |
| (つらのかわのせんまいばり) |
| 面の皮を剝ぐ |
| (つらのかわをはぐ) |
| 鉄面皮 |
| (てつめんぴ) |
| 取らぬ狸の皮算用 |
| (とらぬたぬきのかわざんよう) |
| 捕らぬ狸の皮算用 |
| (とらぬたぬきのかわざんよう) |
| 虎は死して皮を留め、人は死して名を残す |
| (とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす) |
| なんの糸瓜の皮 |
| (なんのへちまのかわ) |
| 化けの皮が剝がれる |
| (ばけのかわがはがれる) |
| 腹の皮が張れば目の皮がたるむ |
| (はらのかわがはればめのかわがたるむ) |
| 美人というも皮一重 |
| (びじんというもかわひとえ) |
| 豹は死して皮を留め人は死して名を留む |
| (ひょうはししてかわをとどめひとはししてなをとどむ) |
| 糸瓜の皮とも思わない |
| (へちまのかわともおもわない) |
| 面皮を剝ぐ |
| (めんぴをはぐ) |
小学3年生で習う『皮』の読み方、書き順、部首と『皮』を含む熟語、四字熟語、ことわざ、慣用句、故事成語をまとめて覚えよう。